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島村 太郎

農業でも不動産でも
“モノを売らず”人生をサポート

営業部

入社3年目

島村 博

経営学部経営学科卒
学生時代は飲食店で3年間アルバイトを経験
2024年に賃貸仲介事業部 営業職として新卒入社し町田本店に配属

農業でも不動産でも
“モノを売らず”人生をサポート

営業部

入社3年目

島村 博

  • 前職でつかんだ“感覚”が
    一本の電話でさらに活きることに

    私はもともと不動産業界とはまったく縁のないキャリアを歩んできました。専門学校を卒業後、地元のJAに就職して金融や保険に関わる業務にあたっていたんですね。年齢で言うと20代から30代半ばまで、地元の農家さんを相手に日々奔走していました。当時は、将来不動産業界に転職するなんて正直想像もしていませんでした。ただ今振り返ると、その頃の経験が今の仕事の土台になっていると感じます。直接「不動産」を扱ってはいませんでしたが、人の生活や人生の節目に関わるという意味では、かなり近いところにいたと思います。

    JAでは、農業を営む方や土地を所有している方と日常的に接していました。保険、資金計画、相続、税金など、「お金の相談」を一通り受ける立場です。生まれてから亡くなるまでのお金の流れに関わる、といっても大げさではなかったでしょう。土地をどう活かすか、建物を建てるべきか、売却すべきか。そうした話題は日常茶飯事でした。当時は意識していませんでしたが、「土地や建物はその人の人生そのものと結びついている」という感覚は、この頃に身についていたように思います。

    その仕事は安定していましたし、周囲から見れば「堅実なキャリア」だったかもしれません。ただ、組織が大きくなり、統合や再編が進む中で、将来のイメージが描きづらくなってきました。このまま歳やキャリアを重ねていくことに、本当に納得できるのか。そんな違和感を抱えていた時期に、思いがけず声をかけられました。じつはウチの代表である大石は古くからの友人であり、そんな彼から「一緒にやらないか」と言われたのが入社のきっかけです。転職活動をしていたわけではなく、電話一本で人生が大きく動いた瞬間でした。

    島村 太郎
  • 華やかなイメージとは裏腹に
    地道な努力こそが報われる世界

    不動産業界には、正直かなり派手なイメージを持っていました。高価な持ち物、尖った革靴、ギラギラした営業、週末も関係なく働く世界。そういう先入観みたいなものはありました。ところが、実際に入ってみると、その印象はいい意味で裏切られましたね。派手さよりも、数字と向き合う地道さ。感覚や根性ではなく、ロジックの積み重ね。想像していたよりもずっと「普通」で、ずっと現実的な世界でした。このギャップは、不動産未経験の方ほど驚くかもしれません。

    私が投資向けマンションの「営業」という仕事で一番大切にしているのは、「モノを売らない」という姿勢です。不動産は金額が大きく、購入後の付き合いも長くなります。だからこそ、お客様が見ているのは商品以上に「この人に任せて大丈夫か」という点。たとえば、別の2人に性能や価格において同じ条件のモノを提案されている場面をイメージしてみてください。条件が同じなら、最後の判断基準は「どちらの人から買いたいか」でしょう。目先の利益だけを追求してモノを売りつけてくる利己的な営業よりも、「ひとりの人」として信頼のおける営業から買いたいのが人の性。不動産という人生でもかなり高価な部類の買い物をするならなおのことです。

    だからこそ私は、「モノ売り」になることなく、「自分という人間を知ってもらう」ことに徹します。知ってもらうことで信頼が生まれ、ひとつの契約からまた次の契約へとつながっていきます。実際、とある顧客から紹介いただいた方と話をしているなかで、その場で決断していただいたことがありました。条件だけでなく、不動産投資のアドバイザリーとして既存の顧客に信頼してもらえていたこと、そしてその信頼という「点」が別の「点」に、「線」としてつながった結果だと思っています。

    島村 太郎
  • 結果が出るまで教わった“型”を守る。
    そんな素直さを大事にしてほしい

    とはいっても、実際のところこの仕事は成果主義。結果が出れば正当に評価され、出なければ数字としてはっきり表れます。正直、厳しい世界だと思います。結果が出ない期間は不安になりますし、精神的にタフな場面もあるでしょう。ただ、そのぶん、ごまかしがきかないフェアな世界でもあります。努力が結果につながれば、評価も報酬もきちんと返ってくる。このわかりやすさは、向いている人にとっては大きな魅力なのではないでしょうか。

    これまで多くの人を見てきましたが、伸びる人には共通点があるように思います。それは、とにかく素直だということ。言われたことを一度はそのままやってみる。自己流にアレンジしない。結果が出るまで、その型を守る。不動産業界の知識や経験は、後からいくらでも身につくものです。でも、素直な姿勢だけは最初こそが肝心。不動産業界未経験であればそれもある意味武器にできる。変なクセや先入観がなく、逆に吸収が早いことも多いと感じています。不動産業界に対して、不安や怖さを感じる方は多いと思います。私自身もそうでした。でも、実際に飛び込んでみて、「もっと早く知りたかった」と思うことがたくさんあります。この仕事は、人の人生の大きな決断に関われる仕事です。責任はありますが、そのぶんやりがいも大きい。少しでも興味があるなら、まずは一歩踏み出してみてください。話を聞くだけでも構いません。そこから考えても決して遅くはありません。

    島村 太郎
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